中・東欧諸国との二国間関係の強化
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
中・東欧諸国との二国間関係の強化は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,060万円、概算要求額は8,300万円で、決定額は要求額の24.8%です。支出先として西バルカン基金が記載されており、検証できた支出額は360万円(決定額の17.5%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は233位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,600万円で、令和4年度は540万円(20.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
中・東欧諸国との間で、対話、政策調整、人的知的交流を通じて、政治・経済をはじめとする関係を維持・強化すること、及び共通の課題に関する協力関係を継続・促進すること。
事業の概要
中・東欧諸国との間での二国間及び国際場裏における協力の推進 (1)中・東欧諸国との対話を継続・促進する。 (2)二国間及び国際社会の共通の諸課題に関する政策調整・協力を強化する。 (3)人的・知的交流,民間交流を維持・促進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,800万円 | 2,600万円 | 西バルカン基金 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 8,300万円 | 2,060万円 | 西バルカン基金 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,100万円 | 7,900万円 | 西バルカン基金 |
| 令和6年度 (2024年) | 7,483万円 | 7,160万8,000円 | 公益財団法人日本国際交流センター |
| 令和7年度 (2025年) | 8,087万円 | 6,789万3,000円 | 公益財団法人日本国際交流センター |
| 令和8年度 (2026年) | 9,501万円 | 7,546万9,000円 | 西バルカン協力金 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,060万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 17.5% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 362件中233位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |