政府統計共同利用システムの整備
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
政府統計共同利用システムの整備は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,890万円、概算要求額は5,140万円で、決定額は要求額の95.1%です。支出先として株式会社ケー・デー・シーが記載されており、検証できた支出額は1,240万円(決定額の25.4%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は446位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,890万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「電子政府構築計画」(平成15年7月各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議決定)に基づき、平成18年3月に策定された「統計調査等業務の業務・システム最適化計画」により、政府全体として効率的なシステム投資及びシステム運用業務の効率化並びにオンライン調査の推進を図る。また、取集された統計データについては、「世界最先端IT 国家創造宣言について」(平成25年6月14日閣議決定)及び「公的統計の整備に関する基本的な計画」(令和5年3月28日閣議決定)に基づき、有効活用を図る。
事業の概要
各府省で整備していた統計情報システムを集約した「政府統計共同利用システム」で利用する電子調査票等を整備し、オンライン調査の推進を図るとともに、オンラインで取集した統計データを審査・集計するためのシステムを構築する。また、取集された統計データについては特別集計(調査票情報の二次利用)により有効活用する。 ※令和4年度は、当初予算額650百万円のうち48.9百万円が文部科学省分である。 (差額601百万円はデジタル庁予算に一括計上)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億6,755万円 | 8億5,370万円 | 富士通株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 4,890万円 | 4,890万円 | 富士通株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 5,140万円 | 4,890万円 | 株式会社ケー・デー・シー |
| 令和6年度 (2024年) | 4,886万2,000円 | 4,786万2,000円 | 株式会社テイルウィンドシステム |
| 令和7年度 (2025年) | 4,857万9,000円 | 3,248万5,000円 | 株式会社テイルウィンドシステム |
| 令和8年度 (2026年) | 4,706万2,000円 | 4,706万2,000円 | 株式会社ケー・デー・シー |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,890万円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 25.4% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中446位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |