農林水産顕彰等普及費補助金
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
農林水産顕彰等普及費補助金は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は4,000万円、概算要求額は4,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人日本農林漁業振興会が記載されており、検証できた支出額は4,000万円(決定額の100.0%)です。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は355位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,000万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業である農林水産祭は11月23日の勤労感謝の日を中心とし、農林水産祭式典、農林水産業啓発展、優秀農林水産業者によるシンポジウム等、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図るため実施している。 農林水産祭参加の表彰行事により農林水産大臣賞を受賞した出品財の中から優れた農林水産業者に対し皇室から下賜された天皇杯(農産・蚕糸、園芸、畜産、林産、水産、多角化経営及びむらづくりの7部門)を始め内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞を授与し、その業績を普及することにより、農林水産業者の技術改善、経営発展の意欲の高揚及び農山漁村のむらづくりの全国的な推進を助長する。 また天皇杯受賞者の技術・経営の紹介、各都道府県の農林水産物の紹介等を通じた啓発普及を行うことにより、国民の農林水産業に対する理解と認識を深める。
事業の概要
本事業は昭和37年より農林漁業に対する認識を深め、農林漁業の発展を目的とし全国各地から選抜した優秀農林水産業者に天皇杯等を授与し、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図ることを目的とし実施し、また女性の活躍を推進する取組や経営についても顕彰し、業績を普及することによって、農林水産業における女性の活躍も推進している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,000万円 | 4,000万円 | (公財)日本農林漁業振興会 |
| 令和4年度 (2022年) | 4,000万円 | 4,000万円 | 公益財団法人日本農林漁業振興会 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4,000万円 | 4,000万円 | 公益財団法人日本農林漁業振興会 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,967万円 | 3,967万円 | 公益財団法人日本農林漁業振興会 |
| 令和7年度 (2025年) | 3,967万円 | 3,967万円 | 公益財団法人日本農林漁業振興会 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,967万円 | 3,967万円 | 公益財団法人日本農林漁業振興会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,000万円 | 109億6,280万円 | 8億1,252万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 386件中355位 | — | — |
農林水産省の令和5年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,316億円 |
| 支出先が記載された事業 | 422件 |