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農林水産省大臣官房令和3年度 (2021年)事業番号: 003435複数年度追跡可能

農林水産顕彰等普及費補助金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

農林水産顕彰等普及費補助金は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4,000万円、概算要求額は4,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として(公財)日本農林漁業振興会が記載されており、検証できた支出額は4,000万円(決定額の100.0%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は299位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

皇室から下賜された天皇杯(農産・蚕糸、園芸、畜産、林産、水産、多角化経営及びむらづくりの7部門)を優れた農林水産業者に授与し、その業績を普及することにより、農林水産業者の技術改善、経営発展の意欲の高揚及び農山漁村のむらづくりの全国的な推進を助長するとともに、受賞者の技術・経営の紹介、各都道府県の農林水産物の紹介等を通じた啓発普及を行うことにより、国民の農林水産業に対する理解と認識を深める。

事業の概要

全国各地から選抜した優秀農林水産業者に天皇杯等を授与し、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲の高揚を図り、女性の活躍を推進する取組や経営についても顕彰し、業績を普及することによって、農林水産業における女性の活躍の更なる推進を図る。 農林水産業展示会を開催し、天皇杯等受賞者の技術・経営の紹介、都道府県の特色ある農林水産物の紹介等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

農林水産顕彰等普及費補助金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4,000万円4,000万円(公財)日本農林漁業振興会
令和4年度 (2022年)4,000万円4,000万円公益財団法人日本農林漁業振興会
令和5年度 (2023年)4,000万円4,000万円公益財団法人日本農林漁業振興会
令和6年度 (2024年)3,967万円3,967万円公益財団法人日本農林漁業振興会
令和7年度 (2025年)3,967万円3,967万円公益財団法人日本農林漁業振興会
令和8年度 (2026年)3,967万円3,967万円公益財団法人日本農林漁業振興会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,000万円
国税庁 法人番号
2010405010186gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

農林水産顕彰等普及費補助金と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,000万円129億137万円6億3,800万円
決定額に対する支出額の割合100.0%42.4%—
決定額の順位338件中299位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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