水門・陸閘等の持続可能な運営方策の検討に必要な経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
水門・陸閘等の持続可能な運営方策の検討に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は700万円、概算要求額は700万円で、決定額は要求額の100.0%です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は517位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
水門・陸閘等の運用に関しては、必要に応じて自動化・遠隔操作化の取組を計画的に進めることとされている。一方で、自動化・遠隔操作化には初期の整備費と継続的な維持管理費が発生することや、現場操作員を配置する場合でも、今後は現場操作の担い手を適切に確保していくことが困難になることが考えられる。こうした状況を踏まえ、維持管理費の低減方策や現場操作の担い手確保方策を検討し、もって水門・陸閘等の持続可能な運用(担い手不足の中にあっても確実な閉鎖体制の確保)を推進する。
事業の概要
自動化・遠隔操作化した水門・陸閘等における維持管理費の低減及び手動・電動の水門・陸閘等の操作者確保に係る事例調査・分析を実施し、操作者の確保と連携体制の構築に係る検討を行う。検討結果を事例集としてとりまとめ、海岸管理者へ共有する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 700万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 700万円 | 700万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 700万円 | 一般社団法人日本マリーナ・ビーチ協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 660万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 一般社団法人日本マリーナ・ビーチ協会 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 700万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額の順位 | 561件中517位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |