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国土交通省参事官(外客受入)令和4年度 (2022年)事業番号: 004255複数年度追跡可能

ICT等を活用した観光地のインバウンド受入環境整備の高度化(国際観光旅客税財源)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ICT等を活用した観光地のインバウンド受入環境整備の高度化(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億1,620万円です。支出先として宗教法人 護國院が記載されており、検証できた支出額は2億4,600万円(決定額の77.8%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は216位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は10億4,400万円で、令和4年度は7億2,780万円(69.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億1,620万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ICT等を活用した観光地のインバウンド受入環境整備を支援することにより、訪日外国人旅行者の周遊の促進と消費の拡大を図る。

事業の概要

・訪日外国人旅行者の徒歩によるまちなか周遊やレンタカー・レンタサイクルによる広域周遊のための環境整備 ・古民家等の観光資源化、観光振興のための無電柱化、先進的なサイクリング環境整備、歴史的観光資源の高質化 ・観光地における多言語化、無料Wi-Fiの整備 などの取組を支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ICT等を活用した観光地のインバウンド受入環境整備の高度化(国際観光旅客税財源)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円10億4,400万円竹富町
令和4年度 (2022年)(選択中)0円3億1,620万円宗教法人 護國院
令和5年度 (2023年)0円7億405万円福山市
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし11億1,632万円東武トップツアーズ株式会社
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし21億531万円その他
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし100億8,977万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億4,600万円
国税庁 法人番号
6170005000386gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

ICT等を活用した観光地のインバウンド受入環境整備の高度化(国際観光旅客税財源)と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億1,620万円220億8,631万円1億2,900万円
決定額に対する支出額の割合77.8%42.9%—
決定額の順位561件中216位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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