社会医療診療行為別調査費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
社会医療診療行為別調査費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,406万4,000円、概算要求額は6,717万7,000円で、決定額は要求額の95.4%です。支出先として富士通Japan株式会社が記載されており、検証できた支出額は4,220万円(決定額の65.9%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は711位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,406万2,000円で、令和4年度は2,000万2,000円(45.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医療保険制度における医療の給付の受給者に係る診療行為の内容、傷病の状況、調剤行為の内容及び薬剤の使用状況等を明らかにし、医療保険行政に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
事業の概要
社会保険診療報酬支払基金支部及び国民健康保険団体連合会において審査決定された、6月審査分の診療報酬明細書及び調剤報酬明細書を対象とし、当該明細書を当省において集計し、その結果を公表している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,700万円 | 4,406万2,000円 | 富士通エフ・アイ・ピー(株) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6,717万7,000円 | 6,406万4,000円 | 富士通Japan株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,710万円 | 5,415万8,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
| 令和6年度 (2024年) | 7,078万8,000円 | 5,726万3,000円 | 富士通株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 7,078万8,000円 | 6,246万8,000円 | 株式会社NTTデータ |
| 令和8年度 (2026年) | 9,042万円 | 6,878万8,000円 | イーピーエス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,406万4,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 65.9% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中711位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |