原爆症調査研究委託費(原爆被爆者の臨床情報の保管及び活用に関する研究)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
原爆症調査研究委託費(原爆被爆者の臨床情報の保管及び活用に関する研究)は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,000万円、概算要求額は1,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として日本赤十字社が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の100.0%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は955位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
当委託費は、原爆放射能の健康影響に関する調査研究を行うことにより、原爆被爆者の健康の保持・増進及び福祉の向上を図ることを目的とする。
事業の概要
令和3年度研究課題 今後の科学技術の発展によって、保管された生物試料を活用して放射線による健康影響の研究を行う際には、原爆被爆者の疾病の罹患状況や治療内容等に関する臨床情報は不可欠である。そのため、原爆被爆者の臨床情報を長期間保管するための体制の在り方等に関する研究を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,000万円 | 1,000万円 | 日本赤十字社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,000万円 | 1,000万円 | 日本赤十字社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,000万円 | 1,000万円 | 日本赤十字社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,000万円 | 1,000万円 | 日本赤十字社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,000万円 | 1,000万円 | 日本赤十字社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,000万円 | 1,000万円 | 日本赤十字社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,000万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中955位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |