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環境省廃棄物適正処理推進課令和5年度 (2023年)事業番号: 004840複数年度追跡可能

廃棄物処理等に係る情報提供経費等

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

廃棄物処理等に係る情報提供経費等は環境省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,391万4,000円、概算要求額は1,391万4,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として独立行政法人製品評価技術基盤機構が記載されており、検証できた支出額は840万円(決定額の60.4%)です。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は198位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,391万4,000円で、令和5年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,391万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,391万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「廃棄物処理業関係PRTR届出支援システム」における届出内容の正確性向上及びとりまとめ結果の精度向上を図るとともに、「我が国における事業活動に伴い排出されるダイオキシン類の量を削減するための計画」に基づき一般廃棄物処理施設におけるダイオキシン類排出量の把握することを目的としている。 また、PRTR、ダイオキシン類等、一般廃棄物処理における最新の動向について、一般廃棄物処理事業従事者に対して習得促進を図る。 ※ PRTR:化学物質排出移動量届出制度

事業の概要

廃棄物処理施設についても事業者として化学物質の把握が義務づけられており、これにより、環境大臣あてに提出されたデータに関して、指定された電算機器への入力・集計等を実施するとともに、一般廃棄物処理施設に係るダイオキシン類排出量等の調査を行いその結果を公表する。 また、一般廃棄物処理事業従事者(自治体等)を対象にした講習会を開催する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

廃棄物処理等に係る情報提供経費等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,391万4,000円1,399万9,000円独立行政法人製品評価技術基盤機構
令和4年度 (2022年)1,391万4,000円1,391万4,000円独立行政法人製品評価技術基盤機構
令和5年度 (2023年)(選択中)1,391万4,000円1,391万4,000円独立行政法人製品評価技術基盤機構
令和6年度 (2024年)1,391万4,000円1,391万4,000円独立行政法人製品評価技術基盤機構
令和7年度 (2025年)1,391万4,000円1,391万4,000円独立行政法人製品評価技術基盤機構
令和8年度 (2026年)1,391万7,000円1,391万4,000円独立行政法人製品評価技術基盤機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
840万円
国税庁 法人番号
9011005001123gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。

廃棄物処理等に係る情報提供経費等と環境省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,391万4,000円46億4,959万円4億3,600万円
決定額に対する支出額の割合60.4%44.5%—
決定額の順位202件中198位——

環境省の令和5年度の集計

環境省の令和5年度の事業数と決定額
事業数239件
決定額の合計9,392億1,868万円
支出先が記載された事業209件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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