廃棄物処理等に係る情報提供経費等
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
廃棄物処理等に係る情報提供経費等は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,391万4,000円、概算要求額は1,391万4,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として独立行政法人製品評価技術基盤機構が記載されており、検証できた支出額は870万円(決定額の62.5%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は295位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,399万9,000円で、令和4年度は8万5,000円(0.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
(1)「廃棄物処理業関係PRTR届出支援システム」における届出内容の正確性向上及びとりまとめ結果の精度向上を図る等。 (2)「我が国における事業活動に伴い排出されるダイオキシン類の量を削減するための計画」に基づく一般廃棄物処理施設におけるダイオキシン類排出類の把握及び公表。 (3)PRTR、ダイオキシン類等、一般廃棄物処理における最新の動向について、一般廃棄物処理事業従事者に対する習得促進。 ※ PRTR:化学物質排出移動量届出制度
事業の概要
(1)廃棄物処理施設についても事業者として化学物質の把握が義務づけられており、これにより、環境大臣あてに提出されたデータに関して、指定された電算機器への入力・集計等を実施する。 (2)一般廃棄物処理施設に係るダイオキシン類排出量等の調査実施及びその結果公表。 (3)一般廃棄物処理事業従事者(自治体等)を対象にした、講習会の開催。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,391万4,000円 | 1,399万9,000円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1,391万4,000円 | 1,391万4,000円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,391万4,000円 | 1,391万4,000円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,391万4,000円 | 1,391万4,000円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,391万4,000円 | 1,391万4,000円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,391万7,000円 | 1,391万4,000円 | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,391万4,000円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 62.5% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中295位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |