クールシティ推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
クールシティ推進事業は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,300万円です。支出先として一般財団法人気象業務支援センターが記載されています。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は296位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,000万円で、令和4年度は3,700万円(74.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
気候変動やヒートアイランド現象によって生じる暑熱環境の悪化による、人の健康への影響等を軽減するため、短期的に効果が発現可能な「適応策」の導入を推進すること、また暑さ指数(WBGT)の予測値等の情報提供を行うことで、熱中症患者の増加を未然に防止し、減少へ転じさせることを目的とする。
事業の概要
全国11地点において黒球温度を測定し、この測定値と気象庁の観測値を用いて、熱中症との相関性が高い暑さ指数(WBGT)について、全国840地点における予測値、実況値を算出する。また、算出した暑さ指数(WBGT)の実況値・予測値等の熱中症予防情報については、熱中症予防情報サイトをはじめとした、インターネットやメール配信、SNS等を通じて提供する。さらに、気象庁と連携して、算出した暑さ指数を基に発表される熱中症警戒アラートを令和3年度より全国で運用を開始し、熱中症予防行動を促すなど取り組んでいる。 加えて、暑熱対策の効果をまとめた「まちなかの暑さ対策ガイドライン 改訂版」の活用や更なる充実化を図るため、各地域で実施されている先進事例の知見収集等を行い、情報発信に取り組んでいる。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,300万円 | 5,000万円 | (一財)気象業務支援センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 1,300万円 | 一般財団法人気象業務支援センター |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 株式会社クリエイティブホープ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,300万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額の順位 | 312件中296位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |