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外務省国際保健戦略官室令和7年度 (2025年)事業番号: 001275複数年度追跡可能

国際家族計画連盟(IPPF)拠出金

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際家族計画連盟(IPPF)拠出金は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億106万円、概算要求額は2億2,990万円で、決定額は要求額の131.0%です。支出先として国際家族計画連盟(IPPF)が記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は107位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6億3,320万円で、令和7年度は3億3,214万円(52.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億106万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億2,990万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
131.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

IPPFは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にとって重要な人口、生殖に関する健康(リプロダクティブヘルス)分野において、人間の安全保障に資する母子保健の推進、家族計画に関する情報やサービスの提供、性感染症やHIV/エイズの予防及び治療等を実施。世界約140か国において約120の加盟団体から構成され、当該分野でコミュニティに根ざす活動を行うIPPFへの拠出を通じ、リプロダクティブヘルスに関するSDGs達成に貢献する。

事業の概要

IPPFの活動の根幹を支える組織運営費及びプログラム事業費に充てられるIPPFコア・ファンドに対し拠出する。また、コミュニティ・レベルで、特に脆弱層に対しての支援を実施する「HIV/エイズとリプロダクティブ・ヘルス日本信託基金」に対し拠出する。  本分野は性・文化・宗教等に密接に関わり、二国間援助のみでは効果的な実施が困難。60年以上にわたり、当該分野で活動を積み重ね、現地で知見と信頼を得ているIPPFとの協力は効果的。このため、IPPFへの拠出を通じて、日本が重視する政策の実施を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際家族計画連盟(IPPF)拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億3,100万円3億6,700万円国際家族計画連盟
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし6億7,465万円国際家族計画連盟
令和5年度 (2023年)3億8,052万円4億5,518万円国際家族計画連盟
令和6年度 (2024年)3億5,130万円6億3,320万円国際家族計画連盟(IPPF)
令和7年度 (2025年)(選択中)2億2,990万円3億106万円国際家族計画連盟(IPPF)
令和8年度 (2026年)14億7,514万円1億2,065万円国際家族計画連盟(IPPF)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。

国際家族計画連盟(IPPF)拠出金と外務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億106万円23億7,407万円6,411万500円
決定額の順位388件中107位——

外務省の令和7年度の集計

外務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数473件
決定額の合計9,211億4,190万円
支出先が記載された事業395件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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