経済産業省【停止】鉱物資源課令和3年度 (2021年)事業番号: 003812複数年度追跡可能
海洋鉱物資源開発に向けた資源量評価・生産技術等調査事業委託費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
91億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
96億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国周辺海域には、海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト、マンガン団塊及びレアアース泥の海洋鉱物が存在し、これらには省エネ機器や再エネ関連設備等に不可欠な銅やレアメタルが含まれている。これら海洋鉱物資源について「海洋基本計画」等に基づき、海洋資源調査船「白嶺」等を使用した資源量調査や生産技術の検討を行い、鉱物資源の安定供給確保を図る。
事業の概要
海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト、マンガン団塊及びレアアース泥の海洋鉱物資源について、海洋資源調査船「白嶺」等を使用した資源量評価等や、生産技術に関する基礎的な研究・調査等を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 96億円 | 91億円 | 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 91億円 | 93億7,400万円 | 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 87億円 | 91億円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 88億5,000万円 | 87億円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 95億円 | 88億5,000万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 132億円 | 118億4,999万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
公金支出先・契約先情報
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