国際平和協力隊の派遣等経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際平和協力隊の派遣等経費は内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億3,700万円、概算要求額は2億3,100万円で、決定額は要求額の102.6%です。支出先として日本通運株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,200万円(決定額の5.1%)です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は96位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億660万円で、令和5年度は3,040万円(14.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(平成4年法律第79号。以下「国際平和協力法」という。)に基づき、国際平和協力隊の派遣を通じた国際平和協力業務(国際連合平和維持活動、国際連携平和安全活動、人道的な国際救援活動及び国際的な選挙監視活動)を適切かつ迅速に実施することで、我が国として国際社会の平和と安定に寄与することを目的とする。
事業の概要
UNMISSにおける国際平和協力業務については、国際連合からの要請に基づき、平成23年から、南スーダン共和国の首都ジュバにUNMISS司令部要員及び連絡調整要員を派遣している。 MFOにおける国際平和協力業務については、MFOからの要請に基づき、平成31年から、MFO司令部要員をエジプト・アラブ共和国のシャルム・エル・シェイクに、連絡調整要員を首都カイロに派遣している。 UNMISS及びMFOにおける国際平和協力業務を引き続き実施するとともに、新たな国際平和協力業務についても不断の検討を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億700万円 | 2億700万円 | 日本通運㈱ |
| 令和4年度 (2022年) | 2億760万円 | 2億660万円 | 日本通運株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億3,100万円 | 2億3,700万円 | 日本通運株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億4,888万円 | 2億7,051万円 | その他の支出先 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,650万円 | 2億4,149万円 | その他の支出先 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億3,177万円 | 2億3,259万円 | その他の支出先 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億3,700万円 | 311億255万円 | 2億500万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 5.1% | 32.5% | — |
| 決定額の順位 | 201件中96位 | — | — |
内閣府の令和5年度の集計
| 事業数 | 247件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,516億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |