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経済産業省宇宙産業課令和4年度 (2022年)事業番号: 003530複数年度追跡可能

宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(SERVISプロジェクト)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
24億1,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
26億9,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

超小型・小型衛星を多数打ち上げて一体的に運用する衛星コンステレーションビジネスの世界的な進展により、宇宙産業のゲームチェンジが起こりつつある。こうした中、我が国の宇宙活動の自立性を維持していくため、自動車分野等の低コスト、高性能、短納期な地上の民生技術を活用した宇宙用部品・コンポーネント(以下、「宇宙部品」という。)を実用化し、これを用いた国際的な価格競争力を有する衛星コンステレーションの構築能力を確保するとともに、衛星コンステレーション等から得られる衛星データを様々な産業・地域における社会課題解決に活用することを目的とする。

事業の概要

宇宙部品の実用化促進及び衛星データの利用促進を目的とし、以下の取組を行う。 ①宇宙部品の試験環境整備(委託)  試験データが効率的に取得・共有される仕組みのFSを行う。 ②宇宙部品の宇宙空間での軌道上実証支援(補助1/2又は2/3)  国際競争力を持ち得る宇宙部品の軌道上実証を支援する。 ③超小型衛星の汎用バスの開発・実証支援(NEDO交付金:補助1/2又は2/3)  民生技術を活用した宇宙部品を用いた超小型衛星の汎用バスの開発や軌道上実証を支援する。 ④衛星データ利用環境整備(委託) ⑤衛星データ利用ソリューション開発支援 (補助2/3)  特定地域で様々な衛星データを調達して衛星データプラットフォームに搭載し(委託)、ソリューション開発を支援する(補助)。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)28億7,000万円8億3,700万円一般社団法人環境共創イニシアチブ
令和4年度 (2022年)(選択中)26億9,000万円24億1,600万円一般社団法人社会実装推進センター
令和5年度 (2023年)27億2,700万円19億8,500万円一般社団法人社会実装推進センター
令和6年度 (2024年)7億3,000万円22億3,921万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和7年度 (2025年)2億円7億3,000万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし2億円株式会社アクセルスペース

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人社会実装推進センター
公金支出契約額
2億1,750万円
国税庁 法人番号
6010005032461gBizINFO →

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