公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省医療費適正化対策推進室令和6年度 (2024年)事業番号: 003034複数年度追跡可能

40歳未満の事業主健診情報の活用に向けたシステム構築の支援

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

40歳未満の事業主健診情報の活用に向けたシステム構築の支援は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は5,128万6,000円です。支出先として健康保険組合連合会が記載されています。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は762位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は12億9,198万円で、令和6年度は12億4,069万円(96.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,128万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「経済財政運営と改革の基本方針2020」(令和2年7月17日閣議決定)において、「関係府省庁は、PHRの拡充を図るため、2021年に必要な法制上の対応を行い、2023年を目途に、マイナンバーカードを活用して、生まれてから職場等、生涯にわたる健康データを一覧性をもって提供できるよう取り組むとともに、当該データの医療・介護研究等への活用の在り方について検討する。」とされていること等を踏まえ、制度改革に必要なシステム改修等を行うことを目的とする。 40歳未満の事業主健診情報がマイナポータル等を通じて確認できることを医療保険者・医療機関等(健診機関含む)・国民へ向けて周知し、40歳未満の事業主健診情報を登録してもらうことで、労働者・被保険者が自身の健診情報を踏まえてセルフケアをしやすくするとともに、 事業者と保険者が連携して、年齢を問わず、労働者・被保険者の予防・健康づくりなどを推進してもらうことを目的とする。 また、令和6年度から開始する第4期(令和6年度から令和11年度)特定健康診査等実施計画に係る見直し等の円滑な実施を図る。

事業の概要

特定健診以外(40歳未満)の事業主健診情報をマイナポータル等を通じて自身の保健医療情報として確認可能とするため、当該情報を保険者に集約し、保険者から支払基金に登録するためのシステム構築に向けたシステム改修等を行う。 各システムの進捗管理及び各種課題等に適切に対応し、データヘルス改革に関する工程表等に基づき、システム改修が実施できるように支援する。 40歳未満の事業主健診情報がマイナポータル等を通じて確認できることを医療保険者・医療機関等(健診機関含む)・国民へ向けて周知する。医療保険者、医療機関等(健診機関含む)向け周知広報の実施や、インターネットバナー広告等を活用した効果的な情報発信を実施する。 また、第4期(令和6年度から令和11年度)特定健康診査等実施計画に係るシステム改修及び制度の見直しへの疑義に対応するため、各関係者からの質問等に対応するためにコールセンターを設置する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

40歳未満の事業主健診情報の活用に向けたシステム構築の支援の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6億3,000万円6億3,000万円—
令和4年度 (2022年)12億4,069万円18億3,069万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和5年度 (2023年)5,128万6,000円12億9,198万円公益社団法人国民健康保険中央会
令和6年度 (2024年)(選択中)未公表 / 該当なし5,128万6,000円健康保険組合連合会
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし株式会社サーベイリサーチセンター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
5700150006052gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。

40歳未満の事業主健診情報の活用に向けたシステム構築の支援と厚生労働省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,128万6,000円856億8,899万円2億824万円
決定額の順位1,091件中762位——

厚生労働省の令和6年度の集計

厚生労働省の令和6年度の事業数と決定額
事業数1,209件
決定額の合計93兆4,866億円
支出先が記載された事業1,136件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ