訓練資機材調達費の負担
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
訓練資機材調達費の負担は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は10億4,400万円、概算要求額は16億9,000万円で、決定額は要求額の61.8%です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は151位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日米安全保障条約に基づく日米安全保障体制は、我が国の防衛の柱の一つであるとともに、インド太平洋地域の平和と安全のために不可欠である。在日米軍の即応性のみならず、自衛隊と米軍の相互運用性の向上にも資する訓練資機材の調達に関連する経費を負担することにより、在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるとともに、日米同盟の抑止力・対処力をより一層効果的に強化する。
事業の概要
「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」(令和4年条約第2号。以下「特別協定」という。)第3条1(a)に基づき、在日米軍の即応性のみならず、自衛隊と米軍の相互運用性の向上にも資する訓練資機材の調達に関連する経費の全部又は一部について負担するものである。 なお、現行特別協定の有効期間は、5年間 (令和4年4月1日~令和9年3月31日)である。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 16億9,000万円 | 10億4,400万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 65億100万円 | 27億3,099万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 75億100万円 | 65億77万円 | 在日米軍司令部 |
| 令和7年度 (2025年) | 32億7,102万円 | 75億64万円 | 米国(在日米軍司令部) |
| 令和8年度 (2026年) | 32億7,102万円 | 32億7,102万円 | 米国(在日米軍司令部) |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10億4,400万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額の順位 | 295件中151位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |