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防衛省事業監理官(艦船担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005163複数年度追跡可能

機雷処分具等の整備等

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

機雷処分具等の整備等は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8億5,400万円、概算要求額は8億4,100万円で、決定額は要求額の101.5%です。支出先としてエムエイチアイオーシャニクス株式会社が記載されています。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は154位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は12億5,100万円で、令和4年度は3億9,700万円(31.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億5,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億4,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

掃海艦艇に装備されている機雷処分具等の性能を維持するため、機雷処分具のオーバーホール、部品調達及び改修等を行い、機雷掃海等の能力維持を図る。

事業の概要

機雷処分具等は、搭載艦艇の定期検査時に陸揚げし、組部品を使用して、オーバーホールを実施する。定期検査の工期内(約4か月)にオーバーホールが困難な部品については、事前に整備した陸上在庫品である組部品と換装することで対応している。撤去した組部品はオーバーホールを実施することで他鑑艇の定期検査における換装用組部品として使用する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

機雷処分具等の整備等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7億2,800万円12億5,100万円三菱重工業㈱
令和4年度 (2022年)(選択中)8億4,100万円8億5,400万円エムエイチアイオーシャニクス株式会社
令和5年度 (2023年)0円0円株式会社ジャムコ
令和6年度 (2024年)0円0円—
令和7年度 (2025年)0円0円—
令和8年度 (2026年)0円0円—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
4310001003520gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

機雷処分具等の整備等と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8億5,400万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額の順位295件中154位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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