乙類(武器器材)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
乙類(武器器材)は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8億3,800万円、概算要求額は18億円で、決定額は要求額の46.6%です。支出先として株式会社大原鉄工所が記載されており、検証できた支出額は4億2,370万円(決定額の50.6%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は156位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6億3,200万円で、令和4年度は2億600万円(32.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、各種事態(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への即応・実効的対処能力の向上等を図ることにより、我が国の平和と国民生活の安全・安心を確保するため、乙類装備品(武器器材)を整備する。
事業の概要
防衛計画の大綱等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態等(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等)への対応力を向上させるため、甲類装備品の取得に連動する工具等を整備しているところである。この中で、所要の整備用工具等を整備するものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9億2,300万円 | 6億3,200万円 | (株)大原鉄工所 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 18億円 | 8億3,800万円 | 株式会社大原鉄工所 |
| 令和5年度 (2023年) | 58億2,100万円 | 16億400万円 | 株式会社大原鉄工所 |
| 令和6年度 (2024年) | 18億2,733万円 | 56億5,520万円 | 豊和工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 33億2,795万円 | 38億4,260万円 | 豊和工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 9億7,273万円 | 50億3,778万円 | 新成物産株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8億3,800万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 50.6% | 38.0% | — |
| 決定額の順位 | 295件中156位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |