イージス戦闘システムに関わる国内整備態勢の整備
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
イージス戦闘システムに関わる国内整備態勢の整備は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7億7,300万円、概算要求額は8億1,400万円で、決定額は要求額の95.0%です。支出先として株式会社エム・エル・エスが記載されており、検証できた支出額は3億5,580万円(決定額の46.0%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は159位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6億100万円で、令和4年度は1億7,200万円(28.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
FMS(米国有償軍事援助)によりイージス装置等に関わる技術情報を入手し、国内主導の後方支援態勢を充実させることにより、イージス装置等の機能維持及び即応性を高めることができることから、イージス戦闘システム等に関わる国内整備態勢を整備する必要がある。
事業の概要
護衛艦搭載のイージス戦闘システム等を国内で維持整備するうえで必要な米軍情報を元に不具合情報の収集、整備、取扱説明書等の内容変更等及び器材の整備計画に関する支援を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7億7,300万円 | 6億100万円 | ㈱エム・エル・エス |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 8億1,400万円 | 7億7,300万円 | 株式会社エム・エル・エス |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7億7,300万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 46.0% | 38.0% | — |
| 決定額の順位 | 295件中159位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |