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防衛省有償援助調達管理室令和4年度 (2022年)事業番号: 005347複数年度追跡可能

我が国のFMSの現状改善に資する体制強化のための研究者の米国への出張

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

我が国のFMSの現状改善に資する体制強化のための研究者の米国への出張は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は600万円、概算要求額は600万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてCSISが記載されています。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は271位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は600万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

防衛省のFMSの現状を改善するために、防衛装備庁職員を有力シンクタンクに所属させ、FMSに関する情報を有識者等(FMS関係機関勤務者、国防産業関係者等をはじめとするFMS関係の専門家等)からFMSに関するマネジメント手法等をはじめ各種課題について、情報を収集するとともに、FMS調達の改善につながる研究を実施させる。

事業の概要

FMS調達を効率的に実施するにあたっては、オーストラリア等諸外国のFMS調達に係る知見が集積されている米国において、これらの諸外国のFMS調達に係るマネジメント手法の調査に加え、①効率的な予算執行に繋がる施策や②FMSと自国の防衛産業が両立する仕組みなどについて、研究を実施し、改善を進めることが不可欠であるところ。そのために、米国に所在する米国シンクタンクに防衛装備庁職員を派遣し、広範な情報収集を実施するとともに、今後のFMS調達の合理化の検討に資する研究活動を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

我が国のFMSの現状改善に資する体制強化のための研究者の米国への出張の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)700万円600万円CSIS
令和4年度 (2022年)(選択中)600万円600万円CSIS

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

我が国のFMSの現状改善に資する体制強化のための研究者の米国への出張と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額600万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額の順位295件中271位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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