NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)サイバー防衛演習に関する経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)サイバー防衛演習に関する経費は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は700万円、概算要求額は3,700万円で、決定額は要求額の18.9%です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は270位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
安全保障上の極めて重大な課題であるサイバー攻撃に対して、迅速かつ的確に対応するためには、我が国自身の体制強化のみならず、諸外国と効果的に連携することが必要であり、本事業への参加を通じ、防衛省・自衛隊におけるサイバー攻撃への対処能力の向上及びサイバーセキュリティ動向の把握を図る。
事業の概要
NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)が主催し、協力関係にある各国を招待し毎年開催している多国間サイバー防衛演習「ロックド・シールズ(Locked Shields)」は、架空の国のITシステムや重要インフラ等の各種情報システムに対しサイバー攻撃が行われたというシナリオの中で、情報システムを防護すると共に、状況報告などを含めた総合的なサイバー攻撃への対処能力を訓練する演習である。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,200万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,700万円 | 700万円 | — |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 700万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額の順位 | 295件中270位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |