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防衛省防衛省令和4年度 (2022年)事業番号: 005195複数年度追跡可能

多重通信網の周波数移行の進捗に係る支援等

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

多重通信網の周波数移行の進捗に係る支援等は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,100万円、概算要求額は1,100万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されています。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は265位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,100万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

防衛省・航空自衛隊が使用する多重通信網については、令和6年度末までに現在使用している周波数帯の使用を終了し、他の周波数帯へ移行することが求められている。この周波数移行は、移行後にその周波数帯を使用する携帯電話事業者が費用を負担することで、より早期の移行完了を目指す「終了促進措置」の下で実施することとしているところ、防衛省と携帯電話事業者が連携して、移行作業が適切に完了することを目的とするものである。

事業の概要

防衛省・航空自衛隊が使用する多重通信網の周波数移行に関して、移行した周波数帯を利用する携帯電話事業者が移行費用(周波数移行前に使用していたアンテナの撤去費用や周波数移行後のアンテナの製造費用等)を負担する終了促進措置で実施する。 その移行に関しては、費用を負担する携帯電話事業者との間で、周波数移行対応中や移行完了後に多重通信網の運用に支障が生じることがないよう綿密に調整を行う必要があることから、進捗管理や進捗に伴う課題への対応等の支援に関するコンサルタント役務を調達するもの。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

多重通信網の周波数移行の進捗に係る支援等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,100万円1,100万円株式会社三菱総合研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)1,100万円1,100万円株式会社三菱総合研究所
令和5年度 (2023年)1,100万円820万円株式会社デジタルブラスト
令和6年度 (2024年)1,024万3,000円1,050万円株式会社デジタルブラスト
令和7年度 (2025年)1,024万3,000円1,024万3,000円株式会社デジタルブラスト
令和8年度 (2026年)1,024万3,000円1,024万3,000円株式会社デジタルブラスト

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
6010001030403gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

多重通信網の周波数移行の進捗に係る支援等と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,100万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額の順位295件中265位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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