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防衛省国際装備課令和4年度 (2022年)事業番号: 005329複数年度追跡可能

防衛装備・技術協力における通訳支援

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

防衛装備・技術協力における通訳支援は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,300万円、概算要求額は1,500万円で、決定額は要求額の86.7%です。支出先として株式会社グローヴァが記載されており、検証できた支出額は60万円(決定額の4.6%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は263位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,500万円で、令和4年度は200万円(13.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
86.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

防衛装備・技術協力に関する協議を円滑に実施することを通じて、より効果的な防衛装備・技術協力を実現することを本事業の目的とする。

事業の概要

防衛省においては、防衛装備移転三原則の策定後、国際的な防衛装備・技術協力を推進しているところであり、既に共同開発等で協力関係にある米国に加え、英国、豪州、印国、比国、仏国、独国、伊国、馬国との間でも、それぞれ政府間の協力枠組が構築されている。  また、これら以外の国についても日本の装備品に関心を示している国も多く、協議を進めていくことが予想される。  こういった重要な協議を行う場合に、言語的な支援を行うことで双方の理解に齟齬を無くし、もって我が国の防衛装備・技術協力を推進する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

防衛装備・技術協力における通訳支援の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,500万円1,500万円株式会社さくらプランニング
令和4年度 (2022年)(選択中)1,500万円1,300万円株式会社グローヴァ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
60万円
国税庁 法人番号
4010001088658gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

防衛装備・技術協力における通訳支援と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,300万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額に対する支出額の割合4.6%38.0%—
決定額の順位295件中263位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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