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防衛省防衛省令和4年度 (2022年)事業番号: 005087複数年度追跡可能

サイバー攻撃対処のための官民連携に係る共同訓練の実施

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

サイバー攻撃対処のための官民連携に係る共同訓練の実施は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,700万円、概算要求額は1,700万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として大日本印刷株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,300万円(決定額の76.5%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は259位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,700万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

防衛産業は、防衛省・自衛隊が継続的かつ安定的活動を行う上で必要不可欠であり、防衛産業が正常に機能していることが、防衛省・自衛隊の任務遂行のための前提条件である。このため、防衛産業へのサイバー攻撃に対する防衛省・自衛隊と防衛産業との具体的な連携を深化させるべく、サイバー攻撃に対する官民共同訓練を実施する。

事業の概要

■防衛省と防衛産業との間で、防衛産業に対する大規模サイバー攻撃事態等発生時の対処について、初動対応に関し、以下の点について防衛省及び防衛産業との間の具体的な連携をより一層深化させるための資となるよう、官民共同訓練を行う。  ①事案発生後の初動対応において、防衛省と防衛産業が連携した対応を行うための相互に密接な情報共有  ②連携して対処すべきリスク対策について共通の認識の醸成  ③防衛省と防衛産業との間の効果的・効率的情報共有(メール及び掲示板的機能等の活用)  ④防衛省と防衛産業との連携及び防衛省と防衛産業が一体となった対処方針の策定 ■官民共同訓練の実施を踏まえた防衛省及び防衛産業との間の連携の在り方に関する改善等についての検討

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

サイバー攻撃対処のための官民連携に係る共同訓練の実施の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,700万円1,700万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)1,700万円1,700万円大日本印刷株式会社
令和5年度 (2023年)8億5,800万円11億2,500万円米陸軍省
令和6年度 (2024年)7億7,705万円6億9,309万円その他
令和7年度 (2025年)17億7,706万円7億3,585万円その他
令和8年度 (2026年)9億577万円17億4,423万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,300万円
国税庁 法人番号
5011101012069gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

サイバー攻撃対処のための官民連携に係る共同訓練の実施と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,700万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額に対する支出額の割合76.5%38.0%—
決定額の順位295件中259位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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