緊急登庁支援用備品等
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
緊急登庁支援用備品等は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,800万円、概算要求額は3,400万円で、決定額は要求額の52.9%です。支出先として株式会社オフィス・サプライが記載されており、検証できた支出額は160万円(決定額の8.9%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は258位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,900万円で、令和4年度は100万円(5.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
自衛隊の常時即応態勢を維持するために、災害派遣等の緊急登庁時に子供の預け先の確保などに不安を抱くことなく隊員が任務に専念することができるように、自衛隊の駐屯地・基地で子供を一時預かる体制の整備
事業の概要
託児支援施策として、災害派遣等の緊急登庁時において、他に預け先がなく帯同して登庁せざるを得ない隊員の子供を自衛隊の駐屯地・基地で一時的に預かる体制を整備するとともに、実効性向上のための訓練も実施している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,800万円 | 1,900万円 | (株)太商 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,400万円 | 1,800万円 | 株式会社オフィス・サプライ |
| 令和5年度 (2023年) | 5億2,500万円 | 8,700万円 | 株式会社アップ・アンド・ネクスト |
| 令和6年度 (2024年) | 9億1,344万円 | 3億8,610万円 | 株式会社アップ・アンド・ネクスト |
| 令和7年度 (2025年) | 11億2,693万円 | 8億416万円 | 株式会社アップ・アンド・ネクスト |
| 令和8年度 (2026年) | 8億2,763万円 | 11億1,095万円 | 株式会社アップ・アンド・ネクスト |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,800万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 8.9% | 38.0% | — |
| 決定額の順位 | 295件中258位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |