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環境省地球温暖化対策事業室令和7年度 (2025年)事業番号: 005009複数年度追跡可能

離島における再エネ主力化・レジリエンス強化実証事業 (防衛省連携事業)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

離島における再エネ主力化・レジリエンス強化実証事業 (防衛省連携事業)は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7億円です。支出先として沖縄電力株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億9,895万円(決定額の28.4%)です。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は91位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6億9,999万円で、令和7年度は6,000円(0.1%未満)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2050 年ネット・ゼロ及び 2030 年度 46 %削減目標の達成に向け再エネ等導入は必要不可欠であるが、離島(電気事業法(昭和39年法律第170号)に定める離島をいう。以下同じ。)のような隔絶した環境においては、エネルギーセキュリティや有事におけるレジリエンス強化の観点からも重要である。本事業は、過酷な環境下にある離島における再・省・蓄エネ(以下「再エネ等」という。)の導入とそれに伴う効果を測ることを目的とする。

事業の概要

硫黄島及び南鳥島を対象に、再エネ等設備や安定化装置の導入を行い、CO2削減効果を図るとともに、離島における出力変動抑制効果の確認、実証におけるCO2削減効果の測定、実証後の他の離島への水平展開に向けた計画づくりを実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

離島における再エネ主力化・レジリエンス強化実証事業 (防衛省連携事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億5,000万円3億5,000万円—
令和4年度 (2022年)3億5,000万円5億4,968万円—
令和5年度 (2023年)3億5,000万円6億9,998万円沖縄電力株式会社
令和6年度 (2024年)3億5,000万円6億9,999万円沖縄電力株式会社
令和7年度 (2025年)(選択中)0円7億円沖縄電力株式会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし3億5,000万円沖縄電力株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億9,895万円
国税庁 法人番号
3360001008565gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。

離島における再エネ主力化・レジリエンス強化実証事業 (防衛省連携事業)と環境省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7億円66億6,865万円4億6,156万円
決定額に対する支出額の割合28.4%41.5%—
決定額の順位214件中91位——

環境省の令和7年度の集計

環境省の令和7年度の事業数と決定額
事業数256件
決定額の合計1兆4,270億円
支出先が記載された事業234件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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