経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)分担金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)分担金は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3億5,500万円、概算要求額は3億8,100万円で、決定額は要求額の93.2%です。支出先として国際エネルギー機関が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は78位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際エネルギー計画(IEP)等を通じて以下の施策を実施し,世界のエネルギー安全保障を強化することが目的であり,かかる施策は我が国のエネルギー安全保障の強化に資する。 ①石油の緊急備蓄水準の確定,需要抑制,緊急時対応システムの設立及び発動 ②石油輸入依存度の低減のための省エネルギー,代替エネルギーの開発,エネルギー研究開発の促進 ③天然ガス安全保障の強化,国際的な緊急時対応能力の強化
事業の概要
石油・ガス供給途絶等の緊急時への準備・対応,市場の分析,中長期の需給見通し,エネルギー源多様化に向けた分析・研究,電力セキュリティの強化に向けた活動計画の策定,エネルギー技術・開発協力,省エネルギーの研究・普及,メンバー国のエネルギー政策の相互審査,非メンバー国との協力等を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3億8,100万円 | 3億5,500万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億9,300万円 | 3億7,500万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和5年度 (2023年) | 4億1,700万円 | 3億8,899万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億3,707万円 | 2億8,921万円 | 国際エネルギー機関事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億9,055万円 | 4億3,177万円 | 国際エネルギー機関事務局 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億1,330万円 | 4億20万円 | 国際エネルギー機関(IEA)事務局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億5,500万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額の順位 | 341件中78位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |