生物多様性及び生態系サービスに関する科学政策プラットフォーム推進費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生物多様性及び生態系サービスに関する科学政策プラットフォーム推進費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3,500万円、概算要求額は3,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社リトルスタジオインクが記載されており、検証できた支出額は1,230万円(決定額の35.1%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は260位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
生物多様性及び生態系サービスに関する科学政策プラットフォーム(IPBES)は、生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして、2012年4月に設立された。本プラットフォームに基づき、日本国内においても作業部会を設置し、多領域(生態学、社会・経済学、コミュニティ・伝統的知識等)の知見から、生物多様性と生態系サービスの評価・予測を行い、政策立案に資する。
事業の概要
[1] 自然科学、社会科学及びコミュニティ・伝統的知識等の専門家から構成する多領域の専門家パネル及び作業部会を設置し、以下[2] の情報基盤、社会・経済的変動予測、温暖化の評価・予測等を活用し、生態系等の評価及び予測を実施。 [2] 社会・経済的状況の動向を踏まえつつ生物多様性・生態系サービスの変化に関する評価、将来予測を行うため、引き続き情報基盤を整備。 [3] 日本人専門家のIPBESに関する情報の共有の促進、またこれまでIPBESに関わったことのない専門家へのIPBESの紹介、さらに一般市民を対象にしたIPBESの成果を含めた啓発イベントの開催により、IPBESの成果の活用や啓発に貢献。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3,500万円 | 3,500万円 | 株式会社リトルスタジオインク |
| 令和4年度 (2022年) | 3,500万円 | 3,500万円 | 公益財団法人地球環境戦略研究機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,500万円 | 20億9,978万円 | 1億4,823万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 35.1% | 45.2% | — |
| 決定額の順位 | 326件中260位 | — | — |
環境省の令和3年度の集計
| 事業数 | 364件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,845億3,017万円 |
| 支出先が記載された事業 | 327件 |