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農林水産省食品企業行動室(室長)令和4年度 (2022年)事業番号: 003456複数年度追跡可能

グローバル産地づくり推進事業のうち規格・認証を活用した加工食品の輸出環境整備事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

グローバル産地づくり推進事業のうち規格・認証を活用した加工食品の輸出環境整備事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,000万円、概算要求額は4,700万円で、決定額は要求額の85.1%です。支出先として一般財団法人食品安全マネジメント協会が記載されています。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は329位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,000万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農林水産物・食品の輸出額目標(令和7年までに2兆円)の達成に向けて、日本発食品安全マネジメント規格(以下「JFS規格」という。)の更なる国際標準化を推進するとともに、国内外でのステータス向上を図り、食品関係事業者等が当該規格の認証を取得しやすい環境を整備する必要がある。とりわけ、輸出先として有望なアセアン諸国等をターゲットに、JFS規格の認知度向上を図るための情報発信や、現地での監査機能のポテンシャル把握等の取組を推進する。

事業の概要

輸出先として有望なアセアン諸国等に向けてJFS規格の認知度等の向上を図る以下の取組を支援する。 ・アセアン諸国向けJFSセミナー・商談会の開催 ・輸出拡大に向けたJFS規格のモデル的取得及び広報活動 ・海外における監査体制や、JFS規格に関する国際動向の調査等

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

グローバル産地づくり推進事業のうち規格・認証を活用した加工食品の輸出環境整備事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,000万円4,000万円—
令和4年度 (2022年)(選択中)4,700万円4,000万円一般財団法人食品安全マネジメント協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1010005024835gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。

グローバル産地づくり推進事業のうち規格・認証を活用した加工食品の輸出環境整備事業と農林水産省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,000万円114億767万円6億7,000万円
決定額の順位372件中329位——

農林水産省の令和4年度の集計

農林水産省の令和4年度の事業数と決定額
事業数434件
決定額の合計4兆2,436億円
支出先が記載された事業363件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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