スマート水産業推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スマート水産業推進事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,100万円、概算要求額は8,000万円で、決定額は要求額の51.2%です。支出先として一般社団法人漁業情報サービスセンターが記載されています。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は328位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5億5,400万円で、令和4年度は5億1,300万円(92.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
水産資源の評価対象の有用魚種全体の拡大と資源評価の向上を目指す。また、生産性の向上と持続性の両立を実現するため、ICTなどの先端技術を活用した漁業・養殖技術の開発・実証・普及や生産から流通・加工・販売までの関係者が連携して、作業の自動化・省力化や商品の高付加価値化に取り組む。
事業の概要
新たな資源管理システムに対応しつつ、生産現場の事務的な負担軽減にも資する電子的情報収集体制を構築する。また、データのフル活用を可能とする 環境整備やICTを活用した漁場の見える化技術の高度化を図るなど、資源評価・資源管理の高度化と生産基盤の強化を一体的に推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 25億5,800万円 | 5億5,400万円 | 一般社団法人漁業情報サービスセンター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 8,000万円 | 4,100万円 | 一般社団法人漁業情報サービスセンター |
| 令和5年度 (2023年) | 5,400万円 | 0円 | 株式会社コンピュータマインド |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,100万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額の順位 | 372件中328位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |