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総務省総務省令和3年度 (2021年)事業番号: 000821複数年度追跡可能

グローバルICTインフラの構築の促進に向けた諸外国との戦略的連携の推進

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

グローバルICTインフラの構築の促進に向けた諸外国との戦略的連携の推進は総務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億9,700万円です。支出先として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は4,800万円(決定額の24.4%)です。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は111位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億9,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

グローバルICTインフラ(光海底ケーブルや衛星通信システム等国境をまたぐ国際通信を支えるインフラ)について、潜在的な需要、案件形成状況、外国政府・企業の関与に係る情報を一元的に集約・分析するとともに、潜在案件について基礎的な調査を実施し、関係機関等のステークホルダーと共有することで、その効果的関与・受注につなげる

事業の概要

グローバルICTインフラは、今後、5Gの普及に伴い、大容量の国際通信を支えるものとしてその重要性が高まっており、それ自身としての重要性に加え、他のICT関係案件の展開の基礎となる重要性を持つ。また、グローバルICTインフラプロジェクトの実施にはコストの高さやリスク分散の観点から、コンソーシアムが形成される等、様々なステークホルダーが関与し、さらに各国の許認可が必要である等、参入障壁が存在するため、グローバルICTインフラ取り巻く状況について、基礎調査を実施し、必要に応じて関係企業や関係国に対して情報共有を行い、我が国企業が積極的に大型案件に関与するための支援を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

グローバルICTインフラの構築の促進に向けた諸外国との戦略的連携の推進の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)0円1億9,700万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和4年度 (2022年)0円0円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,800万円
国税庁 法人番号
3010401011971gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和3年度の事業223件との比較です(決定額は、決定額が記載された188件が対象)。

グローバルICTインフラの構築の促進に向けた諸外国との戦略的連携の推進と総務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億9,700万円62億3,379万円3億1,845万円
決定額に対する支出額の割合24.4%38.5%—
決定額の順位188件中111位——

総務省の令和3年度の集計

総務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数223件
決定額の合計1兆1,719億円
支出先が記載された事業197件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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