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経済産業省【停止】化学物質管理課令和4年度 (2022年)事業番号: 003872複数年度追跡可能

モントリオール議定書多数国間基金事務局等分担金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

モントリオール議定書多数国間基金事務局等分担金は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,900万円、概算要求額は9,500万円で、決定額は要求額の93.7%です。支出先としてモントリオール議定書事務局経費が記載されており、検証できた支出額は4,700万円(決定額の52.8%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は381位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,750万円で、令和4年度は150万円(1.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

適正な化学物質管理に向けて国際機関や条約への参加により国際協調を推進して国際的な取組に貢献するとともに、国内における化学物質管理制度を国際的な動向と調和させ、効果的な化学物質管理を実現することを目的とします。

事業の概要

条約等の締約国の責務として、適正で効果的な化学物質管理に関する条約等事務局の運営費となる分担金を支出し、各条約等を通して国内外における効果的な化学物質管理を促進します。 (1)経済協力開発機構化学品・バイオ技術委員会化学品プロジェクト分担金 (2)国際貿易の対象となる特定の有害な化学物質及び駆除剤についての事前のかつ情報に基づく同意の手続きに関するロッテルダム条約事務局経費分担金 (3)残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約事務局経費分担金 (4)水銀に関する水俣条約事務局経費分担金 (5)オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書多数国間基金分担金

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

モントリオール議定書多数国間基金事務局等分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)819万9,999円8,750万円経済協力開発機構(OECD)事務局
令和4年度 (2022年)(選択中)9,500万円8,900万円モントリオール議定書事務局経費
令和5年度 (2023年)1億8,400万円1億476万円モントリオール議定書事務局経費
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし1億8,211万円モントリオール議定書多数国間基金事務局
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしモントリオール議定書多数国間基金事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,700万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。

モントリオール議定書多数国間基金事務局等分担金と経済産業省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,900万円320億6,187万円10億円
決定額に対する支出額の割合52.8%57.9%—
決定額の順位425件中381位——

経済産業省の令和4年度の集計

経済産業省の令和4年度の事業数と決定額
事業数501件
決定額の合計13兆6,262億円
支出先が記載された事業426件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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