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文部科学省文部科学省令和3年度 (2021年)事業番号: 001804複数年度追跡可能

国語施策の充実

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国語施策の充実は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4,840万円、概算要求額は6,080万円で、決定額は要求額の79.6%です。支出先として公益財団法人アイヌ民族文化財団が記載されており、検証できた支出額は1,270万円(決定額の26.2%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は411位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,840万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,080万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
79.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本人の国語に関する意識や理解の現状を調査し,その結果を報道機関等に報道してもらえるような能動的な広報を行うことにより,より多くの国民に国語に関する興味・関心を喚起する。また,学校教育に携わる国語教育関係者等に対して,国語施策に関する理解を促す協議会を開催することにより,効果的な国語施策の普及を図る。さらに,消滅危機言語・方言の状況改善に資する環境を整える。

事業の概要

全国16歳以上の男女個人6,000(令和元年度までは3,000人)に対し,郵送調査法(令和元年度までは調査員による面接聴取法)により,現代の社会状況の変化に伴う日本人の国語に関する意識や具体的な言葉の理解の状況について調査する。ユネスコから消滅の危機にあるものとして挙げられた8言語・方言等の現況について周知するとともに,保存・継承に資する調査研究,アーカイブ作成支援等を実施する。これらの事業については委託により実施する。また,指導主事及び初等中等教育諸学校の教職員並びに大学等の教職員をはじめ国語に関心のある者の参加を募り,我が国の国語施策について周知するとともに,国語をめぐる諸問題を取り上げ,改善の方法等について研究協議する協議会の開催や国語審議会や文化審議会における国語に関する答申等の情報をホームページで提供する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国語施策の充実の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)6,080万円4,840万円公益財団法人アイヌ民族文化財団
令和4年度 (2022年)8,380万円5,829万9,999円公益財団法人アイヌ民族文化財団
令和5年度 (2023年)4億1,699万円7,150万円一般社団法人中央調査社
令和6年度 (2024年)3億4,845万円1億9,074万円一般社団法人中央調査社
令和7年度 (2025年)2億5,418万円4億1,070万円大学共同利用機関法人人間文化研究機構
令和8年度 (2026年)3,616万5,000円3,451万7,000円一般社団法人中央調査社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,270万円
国税庁 法人番号
1430005001164gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。

国語施策の充実と文部科学省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,840万円134億7,253万円3億46万円
決定額に対する支出額の割合26.2%31.9%—
決定額の順位534件中411位——

文部科学省の令和3年度の集計

文部科学省の令和3年度の事業数と決定額
事業数604件
決定額の合計7兆1,943億円
支出先が記載された事業532件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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