独立行政法人日本スポーツ振興センター研究設備整備費補助金
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
独立行政法人日本スポーツ振興センター研究設備整備費補助金は文部科学省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4億3,317万円、概算要求額は3億円で、決定額は要求額の144.4%です。支出先として独立行政法人日本スポーツ振興センターが記載されており、検証できた支出額は2億9,607万円(決定額の68.4%)です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は274位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億4,563万円で、令和7年度は1億1,246万円(20.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「JSC」という)が設置するスポーツ医・科学研究設備等の充実を図るため、ハイパフォーマンススポーツセンター(以下「HPSC」という)が行うスポーツ医・科学研究設備等の整備に要する経費に対して補助を行う。
事業の概要
日本のスポーツ界における中核的な拠点として活用されているHPSCにおいて、将来にわたりトップアスリートをはじめとする施設利用者が安心・安全にトレーニングを行うための環境整備を実施するために、スポーツ医・科学研究設備等の整備に必要な経費について補助を行う。 ・ハイパフォーマンススポーツセンターにおけるトレーニング環境の省エネ化・老朽化対策(令和4年度2次補正) ・ハイパフォーマンススポーツセンターにおけるトレーニング環境の省エネ化・老朽化対策(令和5年度1次補正) ・ハイパフォーマンススポーツセンターにおけるトレーニング環境の機能改善・老朽化対策(令和6年度1次補正) ・ハイパフォーマンススポーツセンターにおけるトレーニング環境の機能改善・老朽化対策(令和7年度1次補正)
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億3,500万円 | 9億5,696万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和6年度 (2024年) | 8,717万7,000円 | 5億4,563万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億円 | 4億3,317万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和8年度 (2026年) | 9億8,100万円 | 3億4,600万円 | CTCエスピー株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和7年度の事業666件との比較です(決定額は、決定額が記載された571件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億3,317万円 | 144億5,719万円 | 3億7,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 68.4% | 46.4% | — |
| 決定額の順位 | 571件中274位 | — | — |
文部科学省の令和7年度の集計
| 事業数 | 666件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆2,550億円 |
| 支出先が記載された事業 | 614件 |