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農林水産省技術第1班令和5年度 (2023年)事業番号: 003292複数年度追跡可能

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち繁殖肥育一貫経営等育成支援

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち繁殖肥育一貫経営等育成支援は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,100万円です。支出先として全国肉牛事業協同組合が記載されており、検証できた支出額は1,160万円(決定額の37.4%)です。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は361位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,200万円で、令和5年度は100万円(3.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の畜産物の需給は、需要量が堅調に推移している中、国内生産だけで賄えない部分は輸入に依存しており、世界の食糧事情等の変化の影響を受けやすい構造となっている。食料の過度な輸入依存を低減し、国民への食料の安定供給を図るため、肉用牛農家の経営体質の強化に資する、繁殖肥育一貫経営への移行等の取組等を支援し、畜産の生産基盤の強化と持続的な生産の推進を図る。

事業の概要

実施内容は、 ①肉用牛肥育経営における一貫化を推進するための、受精卵移植による繁殖雌牛の増頭の取組等への支援、 ②地域内一貫生産体制への円滑な移行対策を推進するための、地域内一貫生産体制の構築に向けた検討会の開催や専門家による現地指導への支援、 ③繁殖肥育一貫経営及び地域内一貫生産への移行における公共牧場の利活用の推進に向けた情報提供等の取組への支援 の3つである。 いずれも、令和元年度から実施した。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち繁殖肥育一貫経営等育成支援の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,600万円3,600万円全国肉牛事業協同組合
令和4年度 (2022年)3,200万円3,200万円全国肉牛事業協同組合
令和5年度 (2023年)(選択中)0円3,100万円全国肉牛事業協同組合
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし0円全国肉牛事業協同組合

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,160万円
国税庁 法人番号
9010405002029gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち繁殖肥育一貫経営等育成支援と農林水産省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,100万円109億6,280万円8億1,252万円
決定額に対する支出額の割合37.4%42.4%—
決定額の順位386件中361位——

農林水産省の令和5年度の集計

農林水産省の令和5年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計4兆2,316億円
支出先が記載された事業422件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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