畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち 繁殖肥育一貫経営等育成支援
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち 繁殖肥育一貫経営等育成支援は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3,600万円、概算要求額は3,600万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として全国肉牛事業協同組合が記載されており、検証できた支出額は1,600万円(決定額の44.4%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は305位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
肉用牛の繁殖基盤の強化に資するため、繁殖肥育一貫経営等を育成する取組を支援し、我が国の畜産の生産基盤の強化を図る。
事業の概要
肉用牛生産における繁殖肥育一貫化を進めるため、以下の支援を行う。 ①交雑種雌牛への受精卵移植による和牛生産を推進するため、交雑種雌牛の導入や受精卵を移植する取組に対し補助金を交付(補助率:定額、1/2以内)。 ②地域内一貫生産体制への円滑な移行対策を推進するため、地域内一貫生産体制の構築に向けた検討会の開催や専門家による現地指導に要する経費を支援(補助率:定額)。 ③一貫化に必要な人材の育成、飼料の確保及び公共牧場等の利用促進のためのマッチングの取組を支援(補助率:定額)。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3,600万円 | 3,600万円 | 全国肉牛事業協同組合 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,200万円 | 3,200万円 | 全国肉牛事業協同組合 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 3,100万円 | 全国肉牛事業協同組合 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 全国肉牛事業協同組合 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,600万円 | 129億137万円 | 6億3,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 44.4% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 338件中305位 | — | — |
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |