防衛省事業監理官(航空機担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 005272複数年度追跡可能
F-2能力向上改修
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
F-2能力向上改修は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3,241万5,000円、概算要求額は302億1,792万円で、決定額は要求額の0.1%です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は246位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は21億8,000万円で、令和7年度は21億4,758万円(98.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
3,241万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
302億1,792万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
0.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
スタンド・オフ防衛能力等を強化するため、2個飛行隊分のF-2の能力向上改修を実施する。
事業の概要
2個飛行隊分のF-2に対して、ネットワーク能力及び対艦攻撃能力を強化するための改修を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,583億円 | 1,789億2,400万円 | 米空軍省 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,027億2,800万円 | 2,423億7,000万円 | 株式会社IHI |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 21億8,000万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,583万円 | 未公表 / 該当なし | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 302億1,792万円 | 3,241万5,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 191億9,490万円 | 300億8,711万円 | 三菱重工業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,241万5,000円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額の順位 | 255件中246位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |