プロジェクト管理関連職員のための米国GSの課程受講
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
プロジェクト管理関連職員のための米国GSの課程受講は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は30万円、概算要求額は40万円で、決定額は要求額の75.0%です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は284位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
プロジェクト管理分野において、技能体系・研修体系の確立を進めているところ、職員自身の能力向上は不可欠である。本事業の目的は、プロジェクト管理に関して長年のノウハウと最も情報を有している米国GSにおいて、体系化された研修プログラムを職員の能力に合わせ必要に応じ受講し、米国GS職員との議論等を行う中で、防衛装備庁が必要とするプロジェクト管理に係るマネジメント能力(リーダーシップ、コスト及び予算管理マネジメント、契約管理等)を向上させることを通して、最適な防衛装備品の取得の実現を可能とすることである。 ※米国GS(Graduate School USA):国防省を含む米国の連邦政府職員に対する様々な研修を実施している非営利の独立した教育機関
事業の概要
プロジェクト管理における専門知識(WBS等)のプロジェクト管理共通の作成物(成果物)の作成要領、米国で設立されたプロジェクト管理協会であるPMI(Project Management Institute)が定める標準的なプロジェクト管理体系等)の習得、意見交換や情報収集を通し、プロジェクト管理のさらなる推進及び装備品調達の最適化(プロジェクト管理対象品目の拡大、WBSやEVMによるコスト・スケジュールの管理、コスト見積もり精度向上等)を図る。 ※WBS(Work Breakdown Structure):プロジェクト管理を行うため、事業において創出する成果物について、その進捗や費用を管理可能な単位(構成品や役務など)にまで詳細化し、体系付けした階層構造 ※EVM(Earned Valued Management):プロジェクトの進捗状況、経費の発生状況などを定量的に測定・評価する管理手法
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 40万円 | 30万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 30万円 | 30万円 | Graduate School USA |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 30万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額の順位 | 285件中284位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |