気候変動と脆弱性の問題への取組
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
気候変動と脆弱性の問題への取組は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は800万8,000円、概算要求額は634万6,000円で、決定額は要求額の126.2%です。支出先として株式会社小学館集英社プロダクションが記載されており、検証できた支出額は350万2,000円(決定額の43.7%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は326位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は794万8,000円で、令和7年度は6万円(0.8%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
近年、気候変動と脆弱性が国家の安全保障に及ぼす影響について、国際的に注目が集まっている。我が国はインド太平洋地域における議論を主導し、気候変動分野におけるプレゼンス強化を実現する。
事業の概要
国内外の専門家、有識者、政府関係者等を招へいし、我が国において、インド太平洋地域における気候変動と脆弱性をテーマにした国際会議等を開催する。会議等では出席者の知見と経験を共有し、今後生じうるリスクに対するアプローチについて議論するなどする。得られた成果は報告書にまとめ、様々な機会において国内外で活用する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 631万5,000円 | 600万円 | 公益財団法人日本国際フォーラム |
| 令和4年度 (2022年) | 836万円 | 604万円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
| 令和5年度 (2023年) | 794万8,000円 | 816万4,000円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
| 令和6年度 (2024年) | 906万6,000円 | 794万8,000円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 634万6,000円 | 800万8,000円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
| 令和8年度 (2026年) | 585万2,000円 | 618万2,000円 | 株式会社小学館集英社プロダクション |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 800万8,000円 | 23億7,407万円 | 6,411万500円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 43.7% | 57.6% | — |
| 決定額の順位 | 388件中326位 | — | — |
外務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 473件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,211億4,190万円 |
| 支出先が記載された事業 | 395件 |