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外務省気候変動課令和3年度 (2021年)事業番号: 001123複数年度追跡可能

気候変動と脆弱性の問題への取組

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

気候変動と脆弱性の問題への取組は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は600万円、概算要求額は631万5,000円で、決定額は要求額の95.0%です。支出先として公益財団法人日本国際フォーラムが記載されており、検証できた支出額は346万7,000円(決定額の57.8%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は285位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
631万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

近年、気候変動と脆弱性が国家の安全保障に及ぼす影響について、国際的に注目が集まっている。我が国はアジア・大洋州地域における議論を主導し、気候変動分野におけるプレゼンス強化を実現する。

事業の概要

国内外の専門家、有識者、政府関係者等を招へいし、我が国において,アジア・大洋州地域における気候変動と脆弱性をテーマにした国際会議等を開催する。会議等では出席者の知見と経験を共有し、今後生じうるリスクに対するアプローチについて議論するなどする。得られた成果は報告書にまとめて外務省ホームページで公表するとともに、様々な機会において国内外で活用する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

気候変動と脆弱性の問題への取組の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)631万5,000円600万円公益財団法人日本国際フォーラム
令和4年度 (2022年)836万円604万円株式会社小学館集英社プロダクション
令和5年度 (2023年)794万8,000円816万4,000円株式会社小学館集英社プロダクション
令和6年度 (2024年)906万6,000円794万8,000円株式会社小学館集英社プロダクション
令和7年度 (2025年)634万6,000円800万8,000円株式会社小学館集英社プロダクション
令和8年度 (2026年)585万2,000円618万2,000円株式会社小学館集英社プロダクション

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
346万7,000円
国税庁 法人番号
6010405009456gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

気候変動と脆弱性の問題への取組と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額600万円24億4,679万円4,700万円
決定額に対する支出額の割合57.8%44.1%—
決定額の順位341件中285位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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