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外務省国別開発協力第二課令和3年度 (2021年)事業番号: 001111複数年度追跡可能

国別開発協力方針策定調査

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国別開発協力方針策定調査は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は600万円、概算要求額は600万円で、決定額は要求額の100.0%です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は285位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

関係者の出張及び翻訳等に要する経費を手当てし、援助国の政府及び他ドナー等との協議等を行い、国別開発協力方針の適切な策定・改訂に資することを目的とする。

事業の概要

国別開発協力方針は、開発協力大綱の下に位置づけられ、被援助国における具体的な援助案件選定の指針とすべく、その政治・経済・社会情勢を踏まえ、当該国の開発計画や開発上の課題等を勘案して策定する国別の我が国の援助方針で、原則としてすべての我が国のODA対象国について策定するもの。 方針の策定に当たり、援助国の政治・経済・社会情勢、開発上の課題等に関する深い理解が求められ、援助国の政府・他ドナーを含む幅広い関係者 との意見交換が必要なため、関係者が同国の政治・開発関係者との協議、援助現場の視察、我が方在外公館及びJICAの現地事務所等で構成される 現地ODAタスクフォースとの意見交換を行うことが必要不可欠である。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国別開発協力方針策定調査の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)600万円600万円—
令和4年度 (2022年)500万円600万円—
令和5年度 (2023年)1,100万円1,225万8,000円—
令和6年度 (2024年)919万5,000円1,834万6,000円本省職員A
令和7年度 (2025年)979万円833万4,000円本省職員A
令和8年度 (2026年)1,446万5,000円854万9,000円本省職員A

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

国別開発協力方針策定調査と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額600万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中285位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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