国際機関との連携等
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際機関との連携等は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は679万9,999円、概算要求額は630万円で、決定額は要求額の107.9%です。支出先として日本コンベンションサービス(株)が記載されており、検証できた支出額は80万円(決定額の11.8%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は283位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
伝統的なドナーの他に新興国や民間セクター等、開発の主体が多様化する中で、新しい開発枠組みを構築する議論や、ドナー間の開発アプローチや援助理念に係る議論において、我が国の立場と開発協力理念を適切に反映させていくために、これらを協議している会合等への出席や会合開催を実施する。
事業の概要
【国際会議支援及び多国間経済協力に必要な経費】 グローバル・パートナーシップ関連会合等OECD開発委員会(DAC)や開発センター(DEV)により開催される各種会合への出席、我が国が重視する開発関連のテーマに関するセミナーの開催などに必要な経費。 【開発協力関係資料等に係る経費】 DACに関連した開発協力に係る資料翻訳、DAC統計に係る国内NGOの援助実績調査に伴う経費
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 630万円 | 679万9,999円 | 日本コンベンションサービス(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 630万円 | 630万円 | 政策デザイン株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 490万円 | 580万円 | 政策デザイン株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 477万4,000円 | 484万円 | 出張者3名 |
| 令和7年度 (2025年) | 437万5,000円 | 284万円 | 政策デザイン株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 500万2,000円 | 304万9,000円 | 出張 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 679万9,999円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 11.8% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 341件中283位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |