多数国間環境条約遵守実施支援拠出金(旧ハイレベル政治フォーラム拠出金)(任意拠出金)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
多数国間環境条約遵守実施支援拠出金(旧ハイレベル政治フォーラム拠出金)(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は600万円、概算要求額は600万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてワシントン条約事務局が記載されており、検証できた支出額は600万円(決定額の100.0%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は285位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
多数国間環境条約の遵守及び実施を促進するためには、すべての締約国の参加による締約国会議や関連会合の開催が不可欠である。本件事業により、我が国のプレゼンスを示しつつ、多数国間環境条約の事務局や国際機関等が実施する活動への途上国からの参加や、条約実施に係る途上国の能力開発を支援することで、地球環境に係る国際的な条約体制を強化するとともに、我が国の国内における法制や政策、実践を踏まえた我が国の立場をより良く反映させ、もって多数国間の枠組みで、我が国が効果的に事業実施や議論を主導することが可能となる。
事業の概要
我が国は多数国間環境条約の事務局や国際機関等からの要請を踏まえつつ、締約国会議や関連会合の開催の支援や、条約事務局や国際機関による能力開発セミナー等の開催その他の個別プロジェクトの実施の支援を行い、多数国間環境条約の遵守及び実施や関連事業の実施を促進する。我が国は、本件事業を行うことによって、多数国間条約事務局や国際機関における関連会合の開催支援や事業の円滑化を図りつつ、地球環境問題に対する我が国の積極的な取組を示すとともに、我が国の方針が国際会議場裏での議論に効果的に反映されるように努める。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 600万円 | 600万円 | ワシントン条約事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | 600万円 | 700万円 | ワシントン条約事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | 732万4,000円 | 562万4,000円 | ワシントン条約事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | 813万2,000円 | 695万円 | ワシントン条約事務局 |
| 令和7年度 (2025年) | 756万2,000円 | 750万円 | ワシントン条約事務局 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 745万円 | 生物多様性条約事務局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 600万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 341件中285位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |