食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4億4,300万円、概算要求額は3億円で、決定額は要求額の147.7%です。支出先として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億3,879万円(決定額の31.3%)です。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は111位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億4,189万円で、令和7年度は1億110万円(29.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針 」(令和7年3月閣議決定)に定められた家庭系食品ロスを2030年までに2000年度比で半減(2030年度を待たずに早期達成)させるという現行の食品ロス削減目標を着実に達成するとともに、食品関連事業者による再生利用等実施率を高めるための実効的な対策を地域に導入し、食品廃棄物等の3Rを通じて循環型社会の形成に貢献する。
事業の概要
下記事業により、自治体による計画策定等の取組支援や消費者の行動変容等の地域実装を支援する。 1.自治体における食品ロス削減推進計画の策定支援等を通して、食品廃棄物の種類や食生活などの地域特性に応じた対策を強化する。 2.自治体や食品関連事業者等の関係主体と連携し、家庭系食品ロス削減、食品廃棄ゼロエリア創出、mottECO導入やフードドライブ等の地域実装と横展開を通して、消費者等の行動変容を促進する。 3.登録再生利用事業者等の指導等を通して、地域における食品循環資源の適正な再生利用等を確保し、特に食品小売業及び外食産業の再生利用等実施率の向上等を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,700万円 | 1億2,688万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億8,300万円 | 1億2,688万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,189万円 | 1億9,200万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億円 | 3億4,189万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億円 | 4億4,300万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億円 | 3億円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億4,300万円 | 66億6,865万円 | 4億6,156万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 31.3% | 41.5% | — |
| 決定額の順位 | 214件中111位 | — | — |
環境省の令和7年度の集計
| 事業数 | 256件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆4,270億円 |
| 支出先が記載された事業 | 234件 |