新たな連携研究スキームによる研究(農林水産政策研究調査委託費)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
新たな連携研究スキームによる研究(農林水産政策研究調査委託費)は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8,000万円、概算要求額は9,000万円で、決定額は要求額の88.9%です。支出先として国立大学法人九州大学が記載されており、検証できた支出額は1,200万円(決定額の15.0%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は268位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新たに農林水産政策研究所と大学を始めとした研究機関等との連携を強化しながら研究を行っていく連携研究スキームを創設し、農林水産省の行政部局に農林水産政策の推進方向に対応した政策の選択肢を提言するため、新たな研究ニーズに対応するとともに、研究における人的交流の拡大を目的として実施する。
事業の概要
本事業は、従来から行政部局との連携を図りつつ政策研究を実施してきた農林水産政策研究所と大学等が、大学等で蓄積されてきている研究の成果も効果的に活用し、質の高い研究を連携して行うことで、研究成果を行政部局や研究所に着実に蓄積するとともに、人的交流によって農林水産政策研究所と大学等双方の研究者の質的向上に資する内容とする。また、海外の知見や複数分野の知見を集約して取り組むためプラットフォームを構築して研究を行うことも視野に入れながら、大学等で研究を行ってきた人材が政策研究を行えるように人材育成も進めていくこととする。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 9,000万円 | 8,000万円 | 国立大学法人九州大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 8,000万円 | 8,800万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,000万円 | 8,000万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 7,000万円 | 7,000万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 7,000万円 | 7,000万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 7,000万円 | 7,000万円 | 国立大学法人東京大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,000万円 | 129億137万円 | 6億3,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 15.0% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 338件中268位 | — | — |
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |