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原子力規制委員会放射線防護グループ 放射線防護企画課令和5年度 (2023年)事業番号: 005078複数年度追跡可能

原子力災害対策実効性向上等調査研究事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

原子力災害対策実効性向上等調査研究事業は原子力規制委員会が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,100万円、概算要求額は3,200万円で、決定額は要求額の65.6%です。原子力規制委員会の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている49件中、この事業は48位で、同省の平均は8億7,382万円、中央値は2億6,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2,400万円で、令和5年度は300万円(12.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
65.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

原子力災害対策に係る国内外の最新の科学的技術的知見及び動向を調査し、その効果及び実効性等を実証するための研究を行うことを通じて、より迅速かつ効果的な住民防護対策の在り方を検討し、もって原子力災害対策の更なる充実・強化を図る。

事業の概要

・国際原子力機関(IAEA)等の緊急時対応に関する国際基準の動向及び関連する先進主要国の実態等を調査する。 ・オフサイトにおける緊急時対応の判断プロセス策定のための一助として、屋内退避による被ばく低減効果に関する技術的知見に加え、避難やその他の防護措置の組み合わせによる効果を検討・評価する。 ・原子力災害対策指針及び甲状腺被ばく線量モニタリング実施マニュアルで実施事項が具体化された甲状腺被ばく線量モニタリングについて、測定後のプロセスを中心とした調査・検討を実施し、避難やその他の防護措置の実効性向上を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

原子力災害対策実効性向上等調査研究事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,400万円2,400万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和4年度 (2022年)2,100万円2,400万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)3,200万円2,100万円—
令和6年度 (2024年)1,362万7,000円1,272万6,000円国立大学法人弘前大学
令和7年度 (2025年)4,233万9,000円1,145万4,000円国立研究開発法人量子科学技術研究開発法人
令和8年度 (2026年)0円0円国立大学法人長崎大学

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

原子力規制委員会の令和5年度の事業54件との比較です(決定額は、決定額が記載された49件が対象)。

原子力災害対策実効性向上等調査研究事業と原子力規制委員会の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,100万円8億7,382万円2億6,600万円
決定額の順位49件中48位——

原子力規制委員会の令和5年度の集計

原子力規制委員会の令和5年度の事業数と決定額
事業数54件
決定額の合計428億1,751万円
支出先が記載された事業49件
原子力規制委員会の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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