防衛省技術計画官令和3年度 (2021年)事業番号: 005311複数年度追跡可能
高高度迎撃用飛しょう体技術の研究試作
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
高高度迎撃用飛しょう体技術の研究試作は防衛省が所管する令和3年度(2021年度)の事業です。支出先として三菱重工業株式会社が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
現有のシステムでは対処が困難な高度領域において、高高度から侵攻してくる弾道ミサイルへの迎撃機会を拡大しより確実な防護を可能とするとともに、同領域を侵攻してくることが危惧される低軌道弾道ミサイルや高速CMへの対処を可能とする、将来のSAMシステムに必要な高高度迎撃用飛しょう体技術に関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。
事業の概要
当該事業では、平成27年度から29年度にかけてシステム設計を実施、平成28年度から令和元年度にかけてスラスタノズルの基本設計を実施すると共に、平成29年度から令和2年度にかけて長秒時燃焼圧制御サイドスラスタ、専用試験装置等を試作し、平成30年度から令和3年度に試験を実施した後、研究を終了する予定である。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 0円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |