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国土交通省自然資源活用推進室令和7年度 (2025年)事業番号: 004266複数年度追跡可能

国立公園等多言語解説等整備事業(国際観光旅客税財源)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国立公園等多言語解説等整備事業(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は14億580万円です。支出先として環境省が記載されており、検証できた支出額は5億5,506万円(決定額の39.5%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は168位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は16億61万円で、令和7年度は1億9,481万円(12.2%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
14億580万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成28年3月に策定された「明日の日本を支える観光ビジョン」に掲げる2030年6,000万人等の目標の達成に寄与するため、国立公園のブランド力を高め、インバウンド誘客を促進して上質なツーリズムを実現し、2030年までに国立公園を訪問した訪日外国人利用者数1,000万人を目指す。

事業の概要

国立公園のビジターセンターやその周辺の園地・歩道を中心に自然資源等の解説の多言語化対応を一体的に行うエリアにおいて、官民連携の地域協議会等で磨き上げたコンテンツ等も含め、ICT技術を活用した多様な媒体による多言語解説等整備や、WEBサイト、サイネージ、セルフガイドアプリ等による総合的な魅力発信の取り組みを有機的に繋げて進めることで、より効果的に訪日外国人にとって魅力ある地域づくりを進める。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国立公園等多言語解説等整備事業(国際観光旅客税財源)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円12億5,800万円株式会社乃村工藝社
令和4年度 (2022年)0円2億9,100万円株式会社乃村工藝社
令和5年度 (2023年)0円4億6,400万円株式会社乃村工藝社
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし16億61万円環境省
令和7年度 (2025年)(選択中)未公表 / 該当なし14億580万円環境省
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし7億8,418万円環境省

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5億5,506万円
国税庁 法人番号
1000012110001gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。

国立公園等多言語解説等整備事業(国際観光旅客税財源)と国土交通省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額14億580万円186億2,692万円1億4,600万円
決定額に対する支出額の割合39.5%47.3%—
決定額の順位653件中168位——

国土交通省の令和7年度の集計

国土交通省の令和7年度の事業数と決定額
事業数794件
決定額の合計12兆1,633億円
支出先が記載された事業654件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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