公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
防衛省宇宙・海洋政策室令和3年度 (2021年)事業番号: 000454複数年度追跡可能

HGV探知・追尾衛星実証機の概念検討

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

HGV探知・追尾衛星実証機の概念検討は防衛省が所管する令和3年度(2021年度)の事業です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

赤外観測によるHGV(極超音速滑空兵器)探知・追尾について、実証機を用いて実際に宇宙から模擬標的等を観測できるか実証する必要があり、その際、複数の観測方式について実証を行い、最適な観測方式を識別する必要がある。また、衛星コンステレーションの高い費用対効果を追及するために、HGV探知・追尾以外の機能の同時搭載を検討しており、当該機能についても実証する必要がある。これらを一度に実証可能とする専用実証機の開発に先立ち、その概念検討を実施することを目的とする。

事業の概要

赤外観測衛星を地球周回上に多数配置した衛星コンステレーションにより、HGV等を宇宙から探知・追尾するシステムの実現に必要な技術実証を行うための実証機について、赤外線センサや人工衛星本体、衛星運用に係る高度な技術的知見から、衛星コンステレーション全体としての高い費用対効果の追及も踏まえた概念検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

HGV探知・追尾衛星実証機の概念検討の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)0円0円—
令和4年度 (2022年)2億5,100万円0円—

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。

防衛省の令和3年度の集計

防衛省の令和3年度の事業数と決定額
事業数356件
決定額の合計4兆211億円
支出先が記載された事業291件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ